おしらせ

おしらせ

福島農場の日々の出来事などを綴っております。


今期.最高の冷え込みと積雪

2021/02/07

この冬最高の冷え込みと積雪になる。
氷点下13度まで下がりました。
積雪も60cmです。
耕種農業にとっては、寒さも積雪も
大事な自然の摂理なのです。
寒さにより病害虫の密度がリセットされ、
ゼロにはなりませんがかなり低い所から
の作付が出来るようになるのです。
積雪も重みで畦畔が締まり水稲が
栽培しやすくなります。
生活するのは少し大変にはなりますが、
作物を育てるのには、大事な季節です。
写真は牛舎の軒先まで溜まった雪の様子です。

新年のお慶び申し上げます

2021/01/01

積雪20cmではありますが、穏やかな新年を迎えられたことに
感謝申し上げます。
大晦日に市内の神社に大鏡餅を奉納して参りました。12回目になります。
1年間無事過ごせたことへの感謝と、疫病退散.五穀豊穣を祈願しての
奉納です。重量90kgにもなり、下段は玄米.上は白米で出来ています。

今年最後の刈取り作業

2020/10/19

会津は田植後天候に恵まれ過ぎました。
6月は毎日好天が続きました。
7月は降らない日が無い位連日の雨降り。
8月は酷暑の日ばかり。
残暑が続いた9月。
盆地特有の湿度もあり、草丈が10cm以上も
伸び、写真のように全て倒伏して刈取作業が
大変でした。それでも農場では、稲藁も
大事な収穫物です。

今日の様子【凍み餅】

2020/03/06

啓蟄を迎え春の声が聞こえてもいい季節なのに、
今朝は5cmの積雪になる。
本来、凍み餅は〔フリーズドライ〕で凍りながら
乾燥して仕上がって行きます。
今季はこの凍ることがほとんどありません。
それでも原料が【玄米餅】の為に餅の中に気泡が
いっぱい入っていて、少しの寒さでも凍りやすい
のが特徴です。

凍み餅つくり−1

2020/02/06

2月は一番寒さが厳しいと言われておりますが、
今年は最高の暖冬で、暦での立春が過ぎた今日
この冬一番の寒さになった。
写真は餅米の玄米をつく様子と一口サイズにカット
する様子。頼もしい助っ人はマイナス20度になる
冷凍庫です。