• 福島農場の牛舎
  • 牛の親子
  • 稲の花
  • そば畑の収穫
  • 農泊施設の庭
  • 牛舎内の風景

福島農場

おしらせ

2020/10/19
今年最後の刈取り作業会津は田植後天候に恵まれ過ぎました。 6月は毎日好天が続きました。 7月は降らない日が無い位連日の雨降り。 8月は酷暑の日ばかり。 残暑が続いた9月。 盆地特有の湿度もあり、草丈が10cm以上も 伸び、写真のように全て倒伏して刈取作業が 大変でした。それでも農場では、稲藁も 大事な収穫物です。
2020/03/06
今日の様子【凍み餅】啓蟄を迎え春の声が聞こえてもいい季節なのに、 今朝は5cmの積雪になる。 本来、凍み餅は〔フリーズドライ〕で凍りながら 乾燥して仕上がって行きます。 今季はこの凍ることがほとんどありません。 それでも原料が【玄米餅】の為に餅の中に気泡が いっぱい入っていて、少しの寒さでも凍りやすい のが特徴です。
2020/02/06
凍み餅つくり−12月は一番寒さが厳しいと言われておりますが、 今年は最高の暖冬で、暦での立春が過ぎた今日 この冬一番の寒さになった。 写真は餅米の玄米をつく様子と一口サイズにカット する様子。頼もしい助っ人はマイナス20度になる 冷凍庫です。
2020/01/03
新年のお慶び申し上げます今年で11回目となる、大鏡餅の奉納を 致しました。 雪も無く、温かい、実に穏やかな正月を 迎えております。 皆さんにおかれましても、良き一年でありますよう お祈り致します。
2019/12/02
もみ殻の活用籾摺(籾から米粒を取出す作業)をすると大量のもみ殻が 出てきます。ほとんど利用されず産業廃棄物的な存在でした。 農場ではこれを資源として利用する事にしました。 もみ殻を擂り潰して、圧縮して、直径7〜8CM・長さ45cmの 棒を作り燃料として利用することにしました。 コストは灯油の半分位です。 写真は製造する際に圧縮するので水蒸気が立ち上がる様子。