
福島農場の日々の出来事などを綴っております。
今年も凍み餅作りが始まりました。
玄米餅を搗き、板状にのし、一口大の大きさにカットして
2昼夜マイナス20度で凍らせます。沢山の工程を経たあと、
大寒を迎える頃に写真のようにネットの中でフリーズドライで乾燥させます。
ここ数日は冬本番を感じさせる冷え込みが続いています。
近くの神社に1俵の大鏡餅を奉納しました。
下は玄米で出来ています。上は白餅です。合わせて85kgを超えます。
昔から、新しい一年の始まりには、神社にその年の健康や豊作への願いを
込め、鏡餅を飾っていたものです。
周辺の山々の冠雪がみられるようになる頃、
切り餅つくりが始まります。
臼でつきあげ、シート状にのばします。
夏餅を避けるために、一晩冷蔵庫で冷やします。
玄米餅の美味しい食べ方の一つに”天ぷら”をおすすめ致します。
ぜひ一度お試しください。
9月に入ってから雨量が多く田んぼがぬかるんでおり、
刈取作業が大変ですが少しずつ進めております。
今年も無事に稲刈りが終わることを祈ります。
すっかり涼しくなりました。
夏の暑さに強いペンタスも秋の風が心地よさそうです。
収穫時期の早い水稲早生品種が出穂し
稲の開花の全盛期を迎えています。
田植えから早いもので収穫の時期がみえてきました。
畑も雨不足ではありますが夏野菜の収穫が続いています。
コンパニオンプランツである茄子とマリーゴールドを一緒に植え
アブラムシ対策と土壌改良の効果を期待します。