
福島農場の日々の出来事などを綴っております。
春の彼岸には手前味噌つくりをします。
大豆1.こしひかり米麹1.5の割合です。
塩を入れ混ぜ合わせて、樽の中で熟成させます。
夏の土用の頃に樽の中で天地返しをして、
9月の中頃に仕上がります。
半年お待ちください。
今年の冬は喜多方では雪も少なく、暮らしやすかった。
凍み餅の原料は、マイナス20度の冷凍庫で冷やしてから、
外で吊るして、大型のファンで1日中風を送って乾燥させます。
あられはサイコロ状にカットしてから、風を送り乾燥させます。
今年も凍み餅作りが始まりました。
玄米餅を搗き、板状にのし、一口大の大きさにカットして
2昼夜マイナス20度で凍らせます。沢山の工程を経たあと、
大寒を迎える頃に写真のようにネットの中でフリーズドライで乾燥させます。
ここ数日は冬本番を感じさせる冷え込みが続いています。